通潤橋

山都町の中心部に近く、車でのアクセスも容易な場所に通潤橋はある。
近くには道の駅も設けられ、観光地化されている印象を受けた。



遠くから見ても近寄っても、石で組まれた水路橋の規模に圧倒される。
江戸時代、どのようにして設計し施工したのか、技術者の知恵に頭が下がる。




現在も水路として活用されているようだ。料金を支払うことで、放水を見ることもできる。




観光地として長く有名であるが、灌漑に尽くした人々の労苦と技術力に敬意を覚える。




通潤橋
熊本県山都町長原
国指定重要文化財
竣工:1854年(掲示による)
見学無料(放水は有料)
農業用水路橋
現在も稼働中
撮影:2008/2/19